クールにハイトーンインナーカラー

おはようございます。COBAの髪ブログです。

今日はサロンワークから、ダブルプロセスの(ブリーチしてカラーをかぶせる)インナーカラーのスタイルをご紹介します。

クールにハイトーンインナーカラー

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胸下のロング、髪の色素は赤みメラニン濃い黒色タイプ

胸下のロング、髪のメラニン色素は赤みの強い黒髪タイプのお客様です。

日本人は比較的赤みが強い褐色〜黒に近い褐色の人が多いと言われています。(最近の若い世代の人は色素も明るくなって来ているとの説もあります。)

赤みのない欧米人風の髪色を表現したいので、前回から耳下から襟足にかけてのゾーンをブリーチし、寒色系、補色のカラーをオンしています。

(いわゆるダブルカラーという方法です。)

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赤系メラニンの人は一度のブリーチではオレンジみが残りますので、補色を入れてでオレンジみを目立たなくします。

発色の良さが売りの「オルディーブアディクシー」を使いました。

カラーリングの目的によって、適材適所なメーカーの薬剤を使い分けています。

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髪の強度とダメージレベルによって

入れる範囲や目指す明るさをコントロールできますので大人にも取り入れやすいデザインにもアレンジできます。ダブルカラーの醍醐味は発色の良さです。

数ヶ月たった色素が抜けた感じから、新たな色味に変化していくのはダブルカラーならではの楽しみです。

ハイトーン、ブリーチ毛の方はくれぐれもホームケアを忘れずに!

ブリーチしたい人、その前に!

ブリーチをした髪は、損傷します。髪の状態によっては別な方法をおすすめする場合があります。施術後のホームケアが最重要になってきますので、お手入れ(主にホームケア)するのが難しい方には広範囲のブリーチはおすすめしません。部分的なハイライトなどもできますので、施術後の毎日のことも考えた上でブリーチをするのを決めたほうが良いです。カウンセリング時にお気軽にご相談くださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、COBAこと小林 澄江です。このブログを見ていただきありがとうございます!私は札幌大通で活動している個人営業の美容師です。くせ毛や白髪と上手に付き合うアイディア、ファッション、本、美容、気になったことなど私なりの視点から楽しく書いていきたいと思います。(2018年8月までの記事は旧はてなブログからの記事です。)