もう一度見たい映画【Bohemian Rhapsody】

先日仕事終わりの夜、Queenのドキュメンタリー映画「Bohemian Rhapsody」
を観に行きました。

 

私は1970年台中盤生まれでリアルタイムにはQueenの曲は聴いていませんでした。

若い頃は時代性もあったと思いますが、あまりにも「男くさい男のロック」の音とビジュアルにあまり共感が持てませんでした。

耳も感性も「お子ちゃま」だったのです。

美容師になりたての20代は(90年台中〜後半)ファッションと音楽が
今よりも影響し合っていた感じがありました。

私は、音楽が大好きです。
いろいろな音楽とファッションを楽しんできました。

その後渋谷系からの流れでUKポップ、UKロックあたりに漂着して
ギター、ベース、ドラム、ボーカルの魅力に目覚めて、
そのへんでQueenの曲が耳に入って来たと記憶しています。少し遅かったです。

そうして、興味があるものはいろいろ試して
自分の好きなものが絞られて行きました。

「大人耳」になってからQueenやロック寄りな楽曲が「かっこいい!」と感じるようになりました。

歳を重ねていろんな経験をして、いろんな音楽に出会っていくうちに、
自分の耳と魂が良くも悪くも大人になって「おっさん」化してしまったのでしょう。

ロックな男(おっさん・敬意を込めて)が唾を撒き散らして叫ぶ気持ちに共感できるようになったのではと
思っています笑。

同時に若いときはちょっとつまらないと感じていた、メロウで静かなボーカルの曲も好きになりました。

 

 

 

ネタバレになるので、映画の内容は伏せますが、
オープニングで曲が流れたとこから涙が…。早っ!
私は大音量の音楽を聞くと反射的に涙が出ます。(感動で)

最初から最後まで「ココでこれ来るか!」という素晴らしいタイミングでの曲チョイス。

ストーリーの内容は、「へー、そうなんだ。」くらいの人と
「めっちゃ共感」する人とに分かれると思うのですが…。

紆余曲折のあと、フレディーが自分らしく生きる決意をするシーン
からラストまでの彼の姿が圧巻でした。
また号泣。

職業柄、ヘアとファッションも楽しめました。
きわどいファッションセンスや容姿には賛否両論あると思いますが、
彼(フレディー・マーキュリー)はたぶん、とてもキュートでまっすぐな人間なんだろうなと映りました。

リアルタイムで生Queenのライブ観たかったなー。

【追記】
この映画に関するウェブ記事などの中では「観客に、女性多かった」「女性にもウケている」といった文面を多々見かけましたが、感動させられる音楽に男も女も関係ないんじゃないかしら?と思ったのですが、いかがでしょう。

COBA
女にも熱い魂があるんだぜ〜ィ

 

 

12月中の土日の空席状況(12/3夜現在)

 

土日残り2席以下のみアナウンスしますね。

8日(土)午後2名様

15日(土)15時以降1〜2名様

22日(土)12時半1名様、16時半以降1名様

29日(土)午後2名様

土曜ご希望の方、お早めのご連絡をおすすめします。

(日曜、平日は比較的予約が取りやすいです。)

直近は6日(木)から空席ございます。
ご希望日時お問い合わせください。

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、COBAこと小林 澄江です。このブログを見ていただきありがとうございます!私は札幌大通で活動している個人営業の美容師です。くせ毛や白髪と上手に付き合うアイディア、ファッション、本、美容、気になったことなど私なりの視点から楽しく書いていきたいと思います。(2018年8月までの記事は旧はてなブログからの記事です。)