ミニマリストの部屋に憧れて【断捨離】【コスメ使用期限】

断捨離シーズン到来。

(この記事は2019.1.20に加筆編集しました。)

12月も着々と進んで。忙しいとなかなか手をつけられませんが、
お家の大掃除はしますか?

最近はライフスタイルが多様化して、年明けにゆとりができてからする人、
プロにおまかせしちゃう人も最近はよく耳にします。

私は利用したことがないのですが、
忙しい人がそういったサービスを利用することは
大賛成です。素人がするよりお掃除の完成度が高いと思うし、
何より空いた時間を有効に使えますよね!

便利なサービスが生み出され、仕事で忙しい人に少しずつ自由な時間が増えたら嬉しいですよね!

我が家は普段できないところのお掃除を暮れにサクッとします。
やり始めると、だんだんハイになってきてやめ時がわからなくなります。

不用品処分をしたくなる波は周期的にやってくるのですが
今、かつてない「捨てたいムーブメント」が自分の中に来ています。

 

 

 

無駄がない静寂な感じの空間を作りたくて、捨てて捨てて、捨てまくって
引っ越しの時くらい捨てました。

新しいけど重くて指が折れそうになる外国製のバスタオルとか、
昔の写真とか紙類とかノートとか。
美容師ならではの困るゴミは「カットウィッグ」。
カットの練習やカラー、セットなどで使うので、大人のスタイリストも
何台かは家にあると思います。
クローゼットの中からじーっとこっちを見ているウィッグちゃんたち…。
見慣れない人にはちょっと気持ち悪いかも知れません。

なんだかんだ、大人二人分、40L 袋10個分くらいのものを処分しました。
シュレッダーで書類を断裁している時、火花が出てついにショート。

新しいシュレッダーをどれにしようか検討中です。

メイク用品、いつ捨てますか?

メイクをする人にとって、化粧品の保管整理は人それぞれやり方があると思います。

常にメイクパターンをチェンジしていろんなアイテムを楽しむ人は
きっとおびただしい数の色物アイテムがメイクボックスにひしめいていることでしょう。

限定色で気に入っているリップ、
しばらく使っていないネイルエナメル、
永遠に使い切らなさそうなアイカラー、
たくさんのスポンジ、ブラシ類…..

 

小さくて、アイテム数も多いので片付かるには時間と手間がかかりますよね!

そして、困るのが使用期限の判断。
一般的に言われている化粧品やスタイリング剤の使用期限について。

薬事法では未開封で3年以上品質が劣化しないものについては
使用期限の表示義務がありませんが、
問題は、すでに開封した化粧品です。

開封済みコスメの使用期限
・ワックス、エマルジョンタイプのヘアスタイリング剤、オイルなどは1年程度
・口紅、リキッド、クリームファンデ、アイメイクコスメは6ヶ月〜1年以内
・粉物でも1年くらいと言われています
・オーガニック、無添加等の化粧品はパラベン等の防腐剤が入っていないものもあるので、1年以上持たないものもあるので気をつけてください。

日本では法律上使用期限が書いていないもののほうが多いですが、
特にファンデーションや口紅など油分や水分が多く含まれるものは思っているより早く酸化しますので匂いなどの変化に気をつけて
くださいね。食べ物、お菓子なんかもおなじですよね…。

保存期間が比較的長いのと、「本日中にお召し上がりください」というものと…。

私はアレルギー体質で、刺激や痒くなるものは使わないようにしているのですが、
オーガニックのリップで、皮剥けせず刺激もなくてしっとりする商品で、気に入った色だったけど
やはり5〜6ヶ月で油焼けのような匂いを感じたのでまだたくさん残っていましたが処分しました。
防腐剤の入っている一般的なものより、匂いの変化が早く感じました。
特に夏場、高温多湿のときは保管場所に気をつけたほうが良さそうですね。

もっと小さいサイズのがあったら変質する前に使い切れるのに・・・なんて思っています(^^)

リップ、マスカラ、アイライナーは粘膜に使用するし、雑菌も繁殖しやすいので
特に気を配ったほうがいいかも知れませんね。

年1のコスメ断捨離はおすすめです。

私は職業柄、化粧品が増えるので、年数過ぎているのは有無を言わず処分しています。

どんな顔にするか、完成図をイメージしてあげると、使うアイテムが逆算できるので、
使わないアイテムがおのずと見えてきます。

「今年だけだな」と思うトレンド色は小容量、単色で買っています。
パレットは使わない色味が出がちなのであまり買いません。

そのかわり、気に入っているブラシや道具は長く手入れして使っているアイテムもあります。
使いたいものがすぐ見つけられて、メイク時間の時短にもなりました。

ミニマリストの部屋にあこがれて

ミニマリスト※の動画サイトや本を読みましたが、全くなんにもない居間はなんだか
逆に落ち着かないので、絵や花など空間を暖かくするアートが一点だけあるのが理想です。

※最小限のモノで暮らす人のこと。
今の家はそれと似ていないのですが。

20代の一人暮らしのアシスタント時代は、サイケデリックなクラブのようなインテリアに夢中で
TVも本棚も自転車もピンクのペンキで塗り尽くしたり、トイレはブラックライトで(笑)
照明に凝ってみたり。友達の部屋もすごかったな。
ミニマルとは程遠い部屋でした。

だんだんおとなになるとおとなしく(笑)なって
ファッションも含め、シンプルなものが好きになって、モノも減ってきました。

ベッドを処分したミニマリストの本では、和室にマットレスにキャンプ用のシュラフで
寝ているそうで、家具は置いていないとのこと。

私はキャンプ好きですけど、家では布団で寝たいかな…。

風水でも、部屋にものがギュウギュウに詰まっているより空間が確保できる程度の方が
気の流れが良くなるみたいですよね。

捨てるまではできましたが、整理整頓をし始めるのは少しずつになりそうです。

コスメ断捨離中の方の参考になればうれしいです。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、COBAこと小林 澄江です。このブログを見ていただきありがとうございます!私は札幌大通で活動している個人営業の美容師です。くせ毛や白髪と上手に付き合うアイディア、ファッション、本、美容、気になったことなど私なりの視点から楽しく書いていきたいと思います。(2018年8月までの記事は旧はてなブログからの記事です。)