気持ち良くて時短ブローができるパドルブラシ【多機能】【パドルブラシ】【頭皮マッサージ】

 

パドルブラシってどんなブラシ?

四角いタイプのパドルブラシ

 

こんな形の、平べったいブラシ。
カヌーのパドルに似ているからパドルブラシという呼び方なんだそうです。

クッションブラシなどのブラッシング向きブラシの仲間です。

ゴムの部分が空気の入ったクッション状なので、頭皮へのあたりがソフト
毛足も広がっていて絡まりにくい作りです。

パドルブラシは、ブラッシングで頭皮に適度な刺激を与えたり、長めの髪をブローするときも絡みにくく広い面積を短時間にブローするのに向いています。

先日、お気に入りのY.S.PARK のお仕事用のパドルブラシ(ブローブラシ)
を探していたらこちらを発見。このメーカーの道具の使いやすさは長年実証済みなので、購入しました。

Luster Aerozaurus Paddle Cushion Eco Styler YS-AZ34/Y.S.PARK ¥3,400(税別)

Carbon Black/Clear/Amber  サイズ:H43×W75×L240mm 重量:85g 素材:ABS樹脂/PEI

 

ピンの先が半円状になっていますので頭皮へのあたりがソフト。
静電気が起きにくい特殊な材質です。

イノシシなどの獣毛ではないので、目の詰まったブラシを上手に使えない人も安心。

静電気が起きにくい特殊な材質です。獣毛は目が詰まっているのでキューティクルにつやを出したりブローで面を整えたりしますが、
カラーダメージ等がある人は適度に隙間のあるもののほうがが摩擦は少ないです。

用途に合わせて選んであげるといいです。

 

 

ホールが空いているので軽量で、ドライヤーの風が通りやすく
作業時間も短縮できる作りになっています。

 

「ピン先が丸いから頭皮に優しいよ」っていうことと、
「六角形のピンなので髪との間に隙間ができて、ドライヤーの風通りがいいよ」
といった説明が書いてあります。

 

YSパドルブラシ

「ピンの根本が太くなってるのでピンが倒れすぎずテンション(ブロー時の引張り)が掛けやすい。」ということ。

 

 

YSのコームなどもそうですが、ボディにホール(穴)が空いているデザインなので
風の通りがよく、早く乾く作りになっています。
そしてみんな握りやすいです。

ブラッシング時のワンポイント
  1. ギシギシ髪になりたくなければ濡れた髪をブラッシングしない!濡れてる髪はキューティクルがかんたんにめくれます。
  2. 毛先が絡まったまま無理やりとかない。切れます!毛先の20センチ上くらいを握って先端から少しずつほどきましょう。
  3. カラーヘア、ダメージヘアの人はやりすぎない。アウトバストリートメントやオイル等で摩擦から保護します。

習慣になりやすい頭皮マッサージ

ブラッシングって、近年ではあまり習慣化している人は少ないと思いますが、
夜クッタクタで帰ってきた後など、頭皮に優しいクッションブラシ、パドルブラシ等で軽くブラッシングすると
こんなに頭皮は凝っているのか」と実感すると思います。

PCやスマホを凝視する時間が長い人、一日中髪をギュッと束ねている人などは、目と頭皮両方に疲れを感じると思います。

疲れが溜まって血の巡りも悪くなるのが慢性的になると、毛が細ったりコシが弱くなっていく原因になりますので
「短時間でも・習慣的に」マッサージができると、代謝の良い頭皮環境を保つのに効果的です。

花束

 

まず、疲れたなと思った時に頭皮を両手指でわしっと掴んでみましょう。(バスケットボールをキャッチする手のように)
その形の指で頭のてっぺんやおでこの生え際、こめかみのあたりなどをそっと揉んでみます。

「触ると痛い感じ」「むくんでいる感じ」「硬い感じ」はありませんか?
日頃から頭皮のようすをチェックして、気にかけてあげることが頭皮ケアの第一歩です。
頭皮は見えないところだから後回しにされがちなパーツですよね・・・。

私がサロンでお客様に伝授している基本の頭皮ケア【コストゼロ・時短・ノーストレス・毎日できる】

  1. いつものようにシャンプーをします。
  2. シャンプーの途中から後半で、1分〜2分程度両手のひらで頭をボールのようにつかみ爪を立てずにマッサージするように洗う。長〜く頑張る必要はありません。
    (上に向かって移動・皮膚をこするのではなく頭皮の肉をずらすようなイメージでゆっくり。洗浄力が過剰でない低刺激性のシャンプーがおすすめ)
  3. その後は流していつものようにトリートメント等してください。(トリートメントは頭皮に揉み込まないで!)

 

COBA

ぜひ明日のシャンプーからやってみてくださいね。1〜2ヶ月で、つかめないほどカチカチの頭皮の方も弾力が出るようになって来ることが多いです。 青白くて柔らかく弾力のある頭皮を保ちましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、COBAこと小林 澄江です。このブログを見ていただきありがとうございます!私は札幌大通で活動している個人営業の美容師です。くせ毛や白髪と上手に付き合うアイディア、ファッション、本、美容、気になったことなど私なりの視点から楽しく書いていきたいと思います。(2018年8月までの記事は旧はてなブログからの記事です。)