【祝・卒業・新生活】はじめてのカラーリング、わからないことは何でも美容師に聞いちゃおう!

初めてのヘアカラー

3月。卒業、転勤など年度末であわただしい月ですね。
高校生は3月1日が卒業式だったそうです。

卒業式がえりにさっそくカラーしに来店してくれたHちゃん。
人生初カラーをとても楽しみにしていました。

 

私もカラーの配合とプロセスを脳内ロールプレイングしていました(^u^)

 

初カラー

 

(室内で夜間の写真で光が足りないのですが、実際は11レベル〜12レベルの明るさです。)

いつもありがとう!応援しています。

 

 

 

 

 

ヘアカタログ見て、「この色は1回のカラーでできる?」って思ったことありませんか?

 

例えばあなたが、ウェブサイトなどで気に入ったヘアスタイル写真を見つけたとします。
「このモデルの色にしたいな〜」と思ったとします。

 

その色にするには、ブリーチが必要か、一回のカラーでOKか、考えたことあるのではないでしょうか?
はじめてカラーするときは他にももっとわからないことがいっぱいありますよね・・・。

 

今はGoogle先生に聞けばたいていのことが解決できる便利な時代になったのですが・・・。

 

例えばわたしは過去に2週間以上咳が止まらなくて眠れないとき、「咳 止まらない」のような検索をしたことがあります。
けれどもいざ開いてみたら、ピンポイントに自分に当てはまることってないな〜。という経験をしたことがあります。(小児喘息がぶり返しただけでした。今は元気です!)

 

これだ!と言う情報が見つからなくて時間だけが無駄になってしまった・・・そんなことありませんか?

 

そんなときは馴染みの美容師に聞いてください!(咳は呼吸器科で笑!)

 

あなたの髪をもしかしたらあなた本人より知っているのが行きつけの美容師かもしれません。(上から目線な意味ではありません・・・!)
人の髪は10人いたら10人違います。ほんと、びっくりするくらいみんな違うのです。

「11レベルのパールグレージュ」というカラー剤を使えばみんな同じ色になるのではありません・・・!

 

 

「こんな色味は似合うけど、この色はおすすめしたくないな。」

「この成分を補いたいから、このケアが向いているな。」

「絶賛、この長さ、このスタイルが一番似合うと思う!」

「あしたの〇〇さん、スタイルチェンジかな?これお似合いだと思うんだけどなあ・・・」などと考えたりしています。

美容師は淡々と仕事をしているようも見えるかと思いますが、実はお客様個別の髪の特徴を把握しながら色んなパターンで施術の方法を決めています。
知識もそうですが、長年不特定多数の人の髪に接してきた経験の蓄積が役立つことも多いです。

 

半年後以降のこともふまえて施術内容を決めます。

 

あなたの髪をきちんと把握している美容師ならカラーやパーマをしたあと、
お家でどんな手入れができて、どんなことが苦手なのか共有しています。

数ヶ月、半年後の変化やダメージレベルなども想定した上でカラーや縮毛矯正、パーマのアドバイスをさせていただいています。

わたしはお世辞やおべっかは言わないのですが、正直に今お客様の髪がどういう状態なのかお伝えするようにしています。
あとあと、お客様本人が困ったり悲しくなったりしてほしくないからです。

 

そして、わからないことや心配なことは遠慮なく言っていただけたらと思います。髪のことならできる限りお答えします!
かと言って、何かを押し売りしたりなどはありませんので安心して質問してください。

 

COBA
あなたのことをよく知っている美容師に相談してみましょう!きっと全力で答えてくれると思います!

 

 

8日夜現在の週末空き状況

9日(土)14時半以降

10日(日)午後空席あります

翌週は、午前の枠にご予約が入ってきております。掲載後変動しますのでお問い合わせください。