伸ばしかけレイヤーボブにハイライトで動きをプラス

残っているパーマを活かしてカラー+ハイライトで動きと明るさをプラス

 

 

柔らかい髪の人はボリュームや厚みを出しにくいという悩みがあると思います。コンスタントにパーマをかけるという人も多いと思います。

ヘアカラーもする人は、ダメージが気になりますよね。

できれば、パーマは長く生かしたい。回数は必要最低限にしたい。そう考える方が多いと思います。ダメージはさせたくないですよね。

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残っているウェーブを活かせるようカット+ハイライトで明るさと動きをプラス

 

今回は、以前かけたパーマはカットで生かしつつ、わずかにあるグレーヘア部分もカバーします。
さらにウェーブ部分にランダムにハイライトを入れることで明るさと透け感が出るようにしました。
ハイライトは明るめを細めの束でいれています。

 

 

レイヤーボブ

 

 

根本の伸びた部分はぺたっとなりやすい部分ですが、カットで適度に束感を作りふんわりしやすいようにしました。
長くなった襟足は、残ったパーマを生かし、自然に動きを出せるようにカットしました。

 

 

 

サロンカラーとホームカラーを併用している人へのヒント

 

COBA
ホームカラーを繰り返している方、てっぺんはブラウンなのにだんだん毛先が暗い色になる感じがしませんか?

 

★サロンカラーをするタイミングでダメージと相談しつつたまにハイライトをプラスするとやや明るさがUPします。

ハイライト以外のベース部分は赤みを控えたカラーを追加しています。
(市販の黒っぽい白髪染めを使っている場合やマニキュア等は赤っぽい色素が残りやすいので不向きです。明るめの白髪染めのケースでのほうがおすすめです。)

 

★ご自宅でカラーをする際は「気になるところを根本付近だけ」にとどめておくと良いでしょう。

ちょっと毛先の白髪がキラキラ浮いてる部分や、明るく黄色っぽくなっているところは、染めてしまいたくなる気持ちもわかりますが、自分で処理しないでサロンでカラーするときに直すのをおすすめします。
一度暗く染まった毛先は再び明るくしたいときにブリーチなどが必要になるからです。

明るくなっている毛先のほうがサロンで修正しやすいし、色も濁らないケースが多いです。
毛先までカラーが乗ってしまうと、ダメージ部分が染料を過剰に吸い込んで暗くなりやすいです。

そして、ホームカラーは1剤のアルカリのコントロールや2剤のパワーコントロールができない場合がほとんどなので、
サロンのように、ダメージした毛先には穏やかな薬剤、などと塗り分けができず、毛先にダメージが蓄積しやすくなることが多いです。

 

まとめ

時間やコストを節約できて、いつでも自宅でカラーができるのがホームカラーのメリットですが、ダメージのコントロールは専門知識と技術がないとむずかしい部分があります。
そういったところも踏まえて、ホームカラーとサロンカラーを上手に使い分けて快適なカラー環境を手に入れてくださいね。
ホームカラーのやり方などでわからないことがあったら、施術中お気軽におたずねください。その方のホームカラー環境にあったアドバイスをさせていただきます。

 

ご予約状況・今週のスケジュール

今週は平日に比較的ゆとりがございます。2日夜掲載時のご予約状況です。キャンセル等で変更になる場合もあります。空席の詳細はメールでお問い合わせください。
ご希望日時をメールに記載していただくとスムーズに返信できます。

席数が残りわずかな日は、

5日(水)16時30分〜

8日(土)12時、15時台

9日(日)10時、14時30分〜

【今週は休日に入れ替わりがあります】

4日(火)ご予約承ります

7日(金)お休みさせていただきます

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして、COBAこと小林 澄江です。このブログを見ていただきありがとうございます!私は札幌大通で活動している個人営業の美容師です。くせ毛や白髪と上手に付き合うアイディア、ファッション、本、美容、気になったことなど私なりの視点から楽しく書いていきたいと思います。(2018年8月までの記事は旧はてなブログからの記事です。)