40代、50代の方で眉の輪郭がぼやけるお悩みはありませんか?
- 眉が薄くなってきた
- 眉の密度がまばら
- 眉尻の毛が伸びない
- 眉の毛流れが不規則
こういったことで眉がぼやけやすいお悩身がある方はサロンでも多いです。
この記事ではかんたんに眉の輪郭をはっきりさせるプチプラコスメをご紹介します。
その他にはこんなこともお伝えしています。
- 40〜50代の眉の書き方
- 40代も楽しめる!2022年の眉2大トレンド
- 40代が気をつけたい眉メイク

もくじ
- 【まばら眉の悩み】はっきりしにくい眉下や眉尻をはっきりさせる眉コスメ
- ぼんやり眉を引き締める便利コスメ|ヴィセ リシェ アイブロウエンハンサー
- 眉周り用コンシーラーを使ってみます
- 40〜50代の失敗しない眉の書き方
- 眉全体をぼかすのではなく、眉頭、眉上をぼかす
- 40代も楽しめる2022年の眉2大トレンド
- スキニーアイブロウVSナチュラルふさ眉
- 40代が気をつけたい眉メイク
- 40~50代の眉で気をつけるポイント1|細すぎない
- 40~50代の眉で気をつけるポイント2|つり上げすぎない
- 40~50代の眉で気をつけるポイント3|短くカットしすぎない
- 40~50代の眉で気をつけるポイント4|塗りつぶさない
- 眉はマスク顔の印象を左右します
- 眉山は黒目の外側〜目尻の範囲が一般的
- 黒目外側に眉山を書いたイメージ
- 目尻くらいに眉山を書いたイメージ
- 40代のぼやけ眉を解消する眉メイクのおさらい
【まばら眉の悩み】はっきりしにくい眉下や眉尻をはっきりさせる眉コスメ
眉は大事、と思って書いているのにぼやけた仕上がりになることはありませんか?
かと言ってあまりにもくっきりした眉は不自然ですよね。
ここでは、眉メイクがちょっと洗練される便利コスメをご紹介します。
ぼんやり眉を引き締める便利コスメ|ヴィセ リシェ アイブロウエンハンサー

ヴィセ リシェ(コーセー)アイブロウエンハンサー。眉周り用コンシーラーです。
バラエティショップやドラッグストアなどで買える、プチプラコスメ、ヴィセの眉周り用コンシーラーです。
「眉消し用コンシーラー」は、自分の眉を消して、全く別な形の眉を書くときに使うものです。
舞台メイクやドラアグクイーンのメイク、コスプレなどで使われたりします。
今回のは、普段メイク用でカバー力が軽めなタイプです。

パウダリーでマットな質感の眉周り用コンシーラー。
眉周り用コンシーラーを使ってみます
40代〜50代になると、眉周りの皮膚の弾力が弱くなってアイメイクがしにくくなりますよね。

例として私(アラフィフ)は10代〜20代から次のようなコンプレックスがある眉です。
- 肝斑やそばかす、シミ
- ほくろ
- 眉山の筋肉のへこみ
- まぶたが重いなど
眉付近にそういった色ムラがあると、どんなに眉をていねいに書いてもぼやけた仕上がりになりがちですよね。
下の写真(紫の点線)では本来ぼかすべきでない眉下、眉尻がぼやけています。

ほくろやシミでくすんだ眉周り
ということで、眉まわり用コンシーラーで眉周りの肌をクリアにしてスッキリした眉の輪郭に整えて行きましょう。

眉下の色ムラを一掃!
眉用コンシーラーで眉下、眉尻付近のくすみを消去していきます。
先端がななめになっているので、眉尻など細かい部分はエッジ(角)をうまく使うといいですよ。
輪廓の修正ができたら、コンシーラーを塗った下側の境目だけ小指でトントンぼかしておきます。
小指さんは力が入らない指なので繊細な作業担当です。

こうすることでコンシーラーを塗った感もなく、眉側の輪郭はシャープに仕上がります。

眉下ラインが明るくクリアになりました。コンシーラーの下側だけ軽くトントンすると塗った感もありません。
40〜50代の失敗しない眉の書き方
大人世代の眉はあまりトレンドだけにこだわらず、基本のバランスを意識すると洗練された眉になります。
眉全体をぼかすのではなく、眉頭、眉上をぼかす
- 眉頭、眉上をぼかす
- 眉下、眉尻はぼかさない
40代も楽しめる2022年の眉2大トレンド
スキニーアイブロウVSナチュラルふさ眉

- 90年代っぽいトレンドファッションに似合う外国人風スキニーアイブロウ
- かわいい感じ、やさしい雰囲気とファッションが好きな人にはナチュラルふさ眉
眉の書き方が長年変わらない人、いろんな眉を書いてみるともっと似合う眉が見つかるかもしれません。
眉につむじがある人など、眉の毛流れはみんな違うので、難しい人は一度サロンで相談してみるのもおすすめです。
40代が気をつけたい眉メイク
大人の眉メイクで気をつけたいポイントをお伝えします。

40~50代の眉で気をつけるポイント1|細すぎない
40代後半くらいの世代は若い頃のアムラー時代で眉を細くするため抜いたりしていた人も多いのではないでしょうか?
抜きすぎて眉頭しか毛が生えなくなった人も時々お見かけします。
少し前のストレート太眉より最近の眉のほうが細身ですが、極端に細いとヤ●キーっぽく見えることも。
完全に毛がない部分は筆ペンタイプのリキッドアイブロウを使うのもおすすめです。
エクセルの商品は色が薄めで、パウダーチップ付きで便利ですよ。
個人的に、濃い色のリキッドは平面的に見えやすいので避けたほうが無難だと思います。
40~50代の眉で気をつけるポイント2|つり上げすぎない

眉山が高すぎたり眉頭が低くすぎると眉がつり上がってしまい、怖い顔に見えがちです。
眉頭と眉尻は同じ高さくらいが基本のバランスとされています。
40~50代の眉で気をつけるポイント3|短くカットしすぎない

セルフ眉カットで眉コームから出る部分を均一にカットしすぎて、刈り上げのようになってしまった方を見かけることがあります。
特に眉頭や眉尻は毛の流れが大切なので、均一な長さに切りそろ得ると陰影が出にくくなりのっぺりした眉になってしまいます。
よほどぼうぼうに伸びた眉でない限り、コームから出る一本の先端をちょこっと切るくらいにしておいたほうが安心です。
切りすぎる人は美容室などで形を整えてもらうと良いでしょう。
40~50代の眉で気をつけるポイント4|塗りつぶさない

眉テンプレートなどで眉を書く方もいらっしゃるかと思いますが、
輪郭の中を塗り絵のように塗りつぶすのは平面的に見えるので避けましょう。
眉を植毛していくように一本ずつ毛流れに沿って書きたすと本物の眉毛のように仕上がりますよ。

眉はマスク顔の印象を左右します

マスク生活になると、もはや眉と目が顔の印象を決めてしまうのは実感済みですよね。
目の離れ具合にも個人差がありますが、眉山の位置によって顔の強さというか印象が変わります。
眉山は黒目の外側〜目尻の範囲が一般的
眉山の位置は黒目の外側〜目尻に収まるくらいが基本的なバランスとされています。
黒目外側に眉山を書いたイメージ
引き締まった感じ・強い感じ・しっかりした感じ・凛(りん)とした感じなど(個人差があります)
目尻くらいに眉山を書いたイメージ
優しい感じ・ふわっとした感じ・柔らかい感じ・しなやかな感じ・広がった感じなど(個人差があります)
40代のぼやけ眉を解消する眉メイクのおさらい
- 眉周り用コンシーラーで眉が映える肌に整える
- パウダーとペンシル両方使う
- 眉頭、眉上をぼかす
- 眉下、眉尻はぼかさない
片方はいつもの書き方、片方は今回ご紹介した書き方にしてみると違いがわかりやすいですよ!
ぜひ試してみてくださいね。
眉上の皮膚を指でピンと張ると書きやすいですよ!