ブラシアイロンでツヤのあるストレートヘアを作る裏技

Sumi

ブロー派の人、ヘアアイロンが難しく感じることはありませんか?

そんな方にはブラシアイロンがぴったりです。

 

この記事ではブラシアイロンで髪のうねりをしっかり伸ばせる使い方のコツをお伝えします。

 

  • ブラシアイロンでしっかりくせが伸びなかった人
  • ヘアアイロンは難しく感じる人

是非お試しください。きっと以前より上手に伸ばせると思います。

 

 

Sumi

強い縮毛やくせ毛の方には挟んで使うストレートアイロンをおすすめします。

 

 

ご自分のくせ毛がどのタイプかだいたいわかる記事もチェック!

【美容師】くせ毛4種類|直毛とくせ毛の中身の違い

2022/05/31

 

 

ブラシアイロンでしっかり伸ばしてツヤを出すコツは「髪をピンと張る」こと

 

ブラシアイロンのコツ

 

1.平たく取った髪をピンと張って持つ

 

ブラシアイロンのコツ

 

髪をブラシの幅くらい、平たくして持ちます。

人差し指と中指で挟んで持ちます。(難しい人は掴んでもOK)

 

 

Sumi

ポイントは髪を厚く取りすぎないことです!ピンと張っていればOK!

 

 

2.髪の束を手でピンと張ったままブラシアイロンの熱を当てる

 

ブラシアイロンのコツ

 

ブラシアイロンの熱が出る部分を髪の面にしっかり当てるようにして滑らせます。

 

ブラシアイロンの熱

 

 必要に応じてこの動作を2~3回繰り返します。

熱の出る部分を髪に密着させると、効率よく伸ばせます。(写真商品ではゴールドのブラシ面とピン部分)

 

3.トップは根本にブラシの熱を当ててふんわり

トップのボリュームを出すときは髪を垂直方向にに引き出し、真上に引っ張るようにします。

根本にしっかりブラシを当て裏側からブラシアイロンを当てていきます。

ブラシアイロン

 

 

丸みをつけるイメージで手のひらでブラシ面を押さえながらゆっくり伸ばします。

 

ブラシアイロン [/box]

 

ブラシアイロンを使った寝癖直しのやり方は以下のページでわかります。

髪を濡らさなくてもできるブラシアイロンを使った寝癖直し

2021/05/23

 

 

Sumi

今回お伝えしたのは、現役美容師の私が実際にブラシアイロンを使ってみてご家庭向けに考えたやり方です。

ブラシアイロンはこんなスタイリングツールです

ケアライズモデルJという商品です。一般的なブラシアイロンは3000~6000円台くらいです。

 

Sumi

ブラシアイロンは難しい動作がいらない、ブラシ状のアイロンです。

以下のような人に好まれると思います。

 

ブラシアイロンが向いている人は?

 

Sumi

サロンのお客様との会話でブラシアイロンが向いていると感じたのはこんな人です。

 

  • くるくるドライヤーを愛用している人。
  • ヘアアイロンを使った経験がない人。
  • ブローではツヤが出にくくなったと感じる人
  • ヘアアイロンも挑戦したけど、難しくてお蔵入りになった人。
  • ブローの前に髪を濡らすことが面倒な人

 

ブラシアイロンには2つの形があります

 

ブラシアイロンの形状は大きく2種類あります。

 

  1. 平面的なブラシ型

  2. ロールブラシ型

2つの違いをみていきましょう。

 

平面的なブラシタイプのブラシアイロンが向いている人

 

絵がヘタですみません。

 

  • 髪をまっすぐにクセを伸ばしツヤを出したい人に
  • 髪が肩より長い人に
  • ナチュラルなスタイリングが好きな人に
Sumi

熱源の面積が広めなものはロングヘアなどを効率よく伸ばせます。

幅が狭めなものはボブやショートボブなどの人も使いやすいです。

 

ロールブラシタイプのブラシアイロンが向いている人

 

ロール型ブラシアイロン

右は押さえるカバーがついたタイプ

  • 毛先を内巻きや外巻きにカールするスタイルに
  • ショートスタイルやボブのトップをふんわりボリュームアップさせたい人に

 

Sumi

髪にカールや曲線をつけることができます。

トップにレイヤーが入ったスタイルや、ミセスのショートヘアにも向いています。

 

 

ブラシアイロンでしっかりくせを伸ばす最大のポイント

Sumi

ブラシアイロンで髪をしっかり伸ばすポイントは髪をピンと張った状態でブラシアイロンを滑らせることです。

  • ストレートアイロンは2枚のプレートで髪を挟むので熱が伝わりやすい
  • ブラシアイロンは1枚プレートなので熱源に髪を密着させる力が必要
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  • ストレートアイロンはよりしっかりストレートにしたいときに
  • ブラシアイロンは使いやすさと自然な仕上がりを重視する人に

ブラシアイロンはあまりサロンでは使わないアイテムですが、

ご家庭向けにしっかり伸ばせるやり方としてシェアしました。この方法でつやのあるストレートが作れたらうれしいです。