ブラシアイロンで今どき外ハネスタイルを作る方法【動画あり】

Sumi

ブラシアイロンで外ハネはできる?

 

この記事でわかること
  1. ブラシアイロン外ハネアレンジの方法
  2. 髪が前にはねやすいときのなおし方
  3. ブラシアイロンで外ハネやり方動画
  4. ブラシアイロンとヘアアイロン構造の違い
  5. ストレートっぽい外ハネスタイリングのコツ

 

 

あとで手順を見直すのにブックマークしておくと便利です。

 

 

 

 

ブラシアイロンで外ハネアレンジする方法

平面タイプのブラシアイロンを使います

ここでは片側平面タイプのブラシアイロンを使って、ストレート風のカジュアルな外ハネスタイルを作ります。

 

 

取り分けた髪を低い位置で持つ

髪を持ち上げず低い位置で

髪の裏側にも熱が伝わるくらいの厚さで髪をとって平らに持ちます。

 

低い位置で持ったほうがツヤよく、広がらずに仕上がります。

 

 

 

持った髪はピンと張るのがツヤを出すコツ

ピンと張った髪に熱を当てることで効率良く伸ばせます

 

持った髪を引っ張ってピンと張ります。

ピンと張るのは、クセが伸びた状態でアイロンの熱が当てられるメリットがあります。

 

Sumi

シャツのアイロンがけでシワを手で伸ばしてからかけるあの感じです。

 

ここがきれいなつやのあるストレート感を作る最大のポイントです。

 

表面からゆっくりブラシアイロンを滑らせる

ゆっくり熱を与えていきます

ゆっくーり、きちんと熱が伝わるように動かしていきます。

 

ブラシアイロンは挟まない分、熱の伝わりが弱い特徴をカバーできます。

 

通常、内側からスタイリングしますが、今回はストレートタッチの外ハネなので、

表からブラシアイロンを当てていきます。

 

 

毛先5センチ手前まではまっすぐストレート

いそいで外ハネを作りたくなりますが、そこはぐっとガマン。

毛先5センチ手前くらいまではひたすらまっすぐを意識します。

 

 

毛先5センチくらいから手首を曲げて外ハネカーブ

手首を使ってブラシを外向きに逃します(再生ボタンは映り込みです)

 

カールを作ろうと弧を描くようにするのは髪が広がる原因です。

 

手首をひねって毛先を外側に曲げるだけです。ひねり方は動画でわかります。

 

  

ギリギリまで毛先をピンと張って持っていてくださいね。

 

つかめなくなったらブラシを手で押さえるようにして毛先を密着させます。

 

カールさせすぎないのがポイント

 

Sumi

強いカールは必要ありません。これなら簡単に作れそうですね!

 

 

スタイリング剤をつけて仕上げ

まとまりとツヤが出せるNOTIOバター

スタイリング剤は、つやとまとまりが出る柔らかめのワックス、バーム、オイル、クリームなど何でもいいです。

 

 

透明になるまで伸ばします

 

しっかり手の熱で温め、伸ばします。手のひら全体、指の間も。

薄く伸ばしたスタイリング剤は、髪一本、一本を薄いヴェールで包んでくれます。

 

中間から毛先まで内側もしっかり馴染ませる

 

くまなくしっかり、裏側も手ぐしでつけていきます。毛先しっかり、トップは控えめに。

 

仕上がりイメージ

 

こんな感じで仕上げてみました。髪の長さによって雰囲気が変えられます。

 

髪を濡らさなくてもできるブラシアイロンを使った寝癖直し

2021/05/23

 

 

前にハネやすい髪のなおし方

 

いつも片側だけ前にハネる人の例

 

いつも同じ側だけ前に跳ねるクセがある人、この方法をお試しください。

 

前にはねてるのは反対の後ろに向かって曲げていきます

 

前にハネる→後ろに曲げる

 

後ろに引くようにブラシを当てて抜くのも後ろへと

 

あらかじめ後ろに髪を引いて、ブラシアイロンを当てていきます。

気持ち後ろに向かってブラシを滑らせ、後ろに抜くとハネが修正されます。

 

手ぐしを入れると丁度いい外ハネに

手ぐしを入れてバランスを確かめます。

一回でうまくクセが取れないときはもう一度、ゆっくりやってみてください。

 

ブラシアイロンで外ハネのやり方動画

 

ブラシアイロンで外ハネスタイリングの詳しいやり方は動画でチェックしてくださいね。

 

ブラシアイロンとヘアアイロン【構造】の違い

 

Sumi

くせ毛の方はブラシアイロンの仕上がりに不満を感じたこと、ありませんか?

よくあるブラシアイロンの不満
  • ブラシアイロンはくせ毛が伸びにくい
  • ブラシアイロンはツヤが出にくい

これは、ブラシアイロンの構造を知ることで改善されることがあります。

 

 

画像出典 Canva

 

ブラシアイロンとヘアアイロンの違い
  • ブラシアイロンは持った髪の片面に熱が当たる
  • ヘアアイロンは持った髪の両面に熱が当たる

 

エレメアレピ

裏表から熱があたり挟んでプレスする構造のストレートアイロン

挟むストレートアイロンは両面から熱が当たります。

一番つややかに、まっすぐになります。

ストレートアイロンでも内巻きや外ハネは作れます。

 

発熱部分に巻いた髪をカバーで挟んでプレス、カバー側にも熱が伝わる構造のカールアイロン

画像出典Canva

 

カールアイロンはカバー部分にも本体の熱が伝わる仕組みです。

強いプレスはありませんが程よくツヤが出ます。

カールやウェーブがしっかり作れます。

 

ブラシアイロンの熱

ブラシアイロンの発熱部分

 

ブラシアイロンは片側しか熱が出ません。その分やけどの心配はないですが、

髪を挟む機能がない分、手で髪を密着させる必要があります。

 

ストレートっぽい外ハネスタイリングのコツ

この記事で紹介する外ハネは左2つのカールの強さです

一口に外ハネスタイルと言っても、流行によってカールの強さやヘアスタイルはいろいろ。

 

ここで取り上げた外ハネスタイルのカールの強さは、

平面タイプのブラシアイロンを使うのでイラスト左2つのイメージです。

 

ちょい外ハネのスタイリングコツ

つやのあるストレート+毛先は軽く曲げる程度に!

 

しっかりカールがほしいヘアスタイルにはロールブラシ型のアイロンブラシやカールアイロンが向いています。

 

 

ロール型ブラシアイロン

ロールブラシ型のブラシアイロンは丸いカールが作れます

ブラシアイロンでツヤのあるストレートヘアを作る裏技

2021/08/20

 

 

ブラシアイロンを使った外ハネスタイリングのおさらい

 

ブラシアイロンは髪にしっかり発熱部を密着させることを覚えれば、時短で便利に使える家庭向けアイテムです。

ヘアアイロンは苦手という人も、ぜひチャレンジしてくださいね!

 

【ブラシアイロン外ハネのしかたおさらい】

取り分けた髪を低い位置で持つ

持った髪をピンと張る

表面からゆっくりブラシアイロンを滑らせる

毛先は「巻く」のではなく「曲げる」イメージ

スタイリング剤で艶とまとまり感

前に跳ねるときは反対方向にくせ付け

ブラシアイロンは熱でのプレスがないので髪に密着させて

くるりんカールはロール型ブラシアイロンかカールアイロン