めざせサロン級の「すすぎテクニック」家庭用のシャワーでもできるんです!

 

「シャンプーをきちんとして、すすぎ残しがないように丁寧にすすぐ」

ということはよくわかっていても、
実際の方法となると自己流になってしまう人が多いと思います。

美容室のような専用のシャンプー台や高水圧のシャワーがない普通のご家庭でも、
コツを押さえればサロン級のすすぎに近づくことができるんです!

今日はちょっと地味テーマですが「シャンプー後のすすぎ」が格段にレベルアップする1つの方法をシェアします。

 

バスタブ

 

家庭用のシャワーですすぎ残しなくきっちり流す方法

まず、ご自分のいつものシャワーの使い方を思い浮かべてください。

 

1.シャワーヘッドを壁に固定してすすいでいる。

 

2.シャワーヘッドを手に持ってすすいでいる。

 

あなたはどちらのやり方でしたか?

1.と答えた人!「すすぎマイスター」まであと一歩!この先に書いてあることをぜひ試して見てください!(2.の人もぜひ!)

 

兎にも角にも、「シャワーヘッドを手に持つ」

すすぎに差がつく大きなポイントは、シャワーヘッドを手に持つことです。

なぜ、壁掛けで固定がうまくすすげないのかというと、下の絵のようにずーっと同じ向き、位置からシャワーのお湯を当てることになるからです。

髪全体が濡れて、シャンプーの泡が消えたらなんとなく全体がすすぎ終わった感じがすると思います。

 

シャワーの絵

 

が、しかし!!特に髪が長い人、多い人は地肌表面にすすぎ残しができる部位があります。

 

頭のイラスト

■赤色部分がすすぎ残しやすい部分です。

 

では、こんなふうに、片手にシャワーヘッドを持って、もう一つの手(利き手がやりやすい人が多いと思います)でシャンプーするような手の動きで地肌をすすいでみましょう。

美容室でもすすぎのときも地肌に指を通してますよね!

 

両手を使う

(あれ?指がいっぽん足りないのはスルーしてください・・・笑)

すすぎかたのコツ!

●シャワーヘッドは頭皮から10センチくらいに近づける。

●シャワーのお湯が直撃している下くらいを利き手で地肌を洗うようにすすぐ。

●シャワーヘッドはあたまのてっぺん〜おでこの生えぎわ〜もみあげの前〜耳の裏の方〜後頭部〜えりあしまんべんなく移動していきます。(上から下に向かえばOK)

●シャワーヘッドを追いかけるように手も一緒に移動して行きます。

 

先程のイラストの赤い部分のすすぎ残しが一気に解消します。

なれないと、はじめの数日は「あれっ!?」ってなってしまうと思いますが、数回やると「なるほど!」と感じていただけると思います。

これが身につけば、日々おうちで頭皮環境を保つテクニックのポイントを手に入れたも同然です!かなり大事!!(←しつこいですね)

 

【メリットは?】

・効率的にすすげるので水道代、ガス代(電気)などが節約になる。
・フケ、かゆみなどを軽減できる。
・慢性的なすすぎ残しによる抜け毛などを減らしてくれる。
・清潔な頭皮環境を保つ。

といった感じです。
明日のシャンプーで、ぜひ試してみてくださいね!

 

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